鑑定書

最終更新: 2020年8月18日

ようやく関東も梅雨明けです。雨では外部の調査ができないので、順延となっていた調査の対応が進むのは良いことなのですが、猛暑の屋根裏は正直きついです。空調服は必須アイテムです。


先日、弁護士からの依頼で、相手方が示した漏水事故の鑑定書に対する意見書を作成したのですが、何一つ確かな事を示してもいないのに、一方的に加害者扱いで、根拠もいい加減なひどいものでした。

依頼人に有利に書かざるを得ない気持ちは理解できますが、鑑定人の建築士が「加害者」かどうかをジャッジするなどもっての他です。

こういう倫理観欠如が欠陥住宅を生むのでしょう。

当然、全否定しました。これでは、一体どちらが被害者なのかわかりません。


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