欠陥住宅検査

ご完成済みお住まいの欠陥原因を調べるサービスです。現象の有無(雨漏りしているなど)は問いません。

※当サービスは、木造2階建て住宅のみの対応となります。その他建物についてはご相談ください。

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​ほぼ全ての建物

Defective house inspection

 これまでの検査で、何も問題の無かった建物に巡り合ったことはありません。法違反や仕様基準に満たない施工、無知からくる誤り、杜撰な工事や忘れなど。欠陥には、百年に一度の地震が来なければ問題がないものから、目の前の生活に支障が生じる軽微なものまで多岐に渡りますが、軽微であっても補修には多額の費用が掛かるものもありますから侮ってはなりません。

​欠陥ってどういうこと?

 法律上の「欠陥」とは、具体的な「雨漏りしている。」といった症状である『欠陥現象』ではなく、その雨漏りしている理由である『欠陥原因』を指し、これを「瑕疵」(契約不適合)と呼びます。一般的に現象というのは、住まわれてしばらくしてから生じてくるか、気づかない所で進行しているものですから、現状、雨漏りしていない、気づいていないことをもって欠陥ではないということにもなりません。つまり『欠陥原因』は、現に症状が出ていなくても、将来的に発生が予測される状態である以上「欠陥」なのです。当サービスは、この『欠陥原因』を探し出して検査するものです。

​どうしたら・・・

酷い状態なのに業者が来ない。

ただ問題ないと言い張って直してくれない。

工事が終わってないのに残金請求してきた・・・

言うままに理不尽なことに妥協しないといけないの?

​他社の検査で裁判できるほどの賠償額にならないと言われた。

欠陥住宅不安画像
欠陥住宅解決画像

Target customers

・住宅を新築ないしご購入された。

・中古住宅をご購入された。

・欠陥が疑われる。

・施工業者が信頼できない。

・すでに揉めている。

・補修工事に来ない、応じない。

・どう収拾すれば良いかわからない状態。

​独力での解決を目指してはいけない。

​ お客様が自身での解決を目指した場合、どれだけ強気に出てもプロには通用しません。一向に対応しない相手業者に疲れてしまい、望んでもいない懐柔案を示してしまうことになってしまいます。逆に、不愉快な思いをさせられているからと、誠意ある解決案を提案しているのに過剰な要求をしてしまうなどで、更なる悪化を見るなどの恐れもあります。そうなってしまうと、ご夫婦がお互いをなじりあってしまい家庭が壊れてしまうこともあります。私どもに相談することは、お客様に何ら不利益はありません。夢のマイホームを取り戻すために、一日でも早くそのストレスから解放されて、計画時に想いを馳せていた新居での生活を送ることが大事なことです。

 

 すでに他社の検査によって、裁判に訴えることができる程の損害賠償額が見込めずに、泣き寝入りせざるを得ないとお考えのお客様。

 他所の事務所や建築士をドクターショッピングしても答えは同じ、費用の無駄になるだけです。

それは設計者目線での検査しかできないためで、軽微な施工の変状から読み解く能力がないのです。ですが当事務所は違います。設計のみならず、現場を知り、施工を知る、そして、膨大な瑕疵を見てきた実績があります。あきらめないでください。当事務所なら、まだ可能性を見出すことができます。

​欠陥住宅・紛争のご相談

じっくりとお話しをお聞かせいただけるよう3時間の設定となっております。

​※当方指定先でのご相談の場合。

¥25,000(税抜き)

現地での欠陥住宅・紛争相談

現地で具体的な状況確認+簡易状況調査+3時間のご相談設定となっております。

※昼休憩除く5時間まで。

¥50,000(税抜き)

※現地相談の場合、ご依頼地域により、別途交通費や駐車場費用、宿泊費等が必要となります。

※図面や契約書、検査書類など関係各種資料をご用意の上、ご相談されたいことを整理してください。

 

 

Service details

欠陥検査には、Lebel 1.とLevel 2.があります。

​設計監理者目線の検査

Level 2

施工管理者目線の検査

Level 1

 良くお考えいただきたいのは、一級建築士が現場管理(設計監理とは異なります。)を行う事はほぼありません。一般的な木造住宅を手掛けるためには特に必要としない資格であることから、小規模木造住宅を専門とする者は非常に少ないのです。欠陥の根本的原因は監理不十分によるものなのですが、主に設計職に就く一級建築士は現場に来ることはほとんどなく、且つ、基本設計までしか作図しません。細部の具体的納まりや実際の施工を司るのは施工管理側なのです。そのため、まれに現場に訪れたとき、現場サイドでは「まったくわかっていない。」と陰口をたたかれている始末であり、それが現場からみた設計者の現実です。ご依頼される大半のお客様は、必ずしも大規模な欠陥現象が生じているのではありませんが、設計者目線では、耐震性や防火上の瑕疵など、百年に一回の地震や火災が起きなければ問題がない瑕疵が示されることに違和感を覚えてしまいます。もちろん、それらも重大な欠陥原因であり生命が危ぶまれることですが、「火災が起きたら」(Level1.)問題となる設計ではなく、「火災が起きてしまう」(Level2.)施工こそが日々の生活や生命を脅かす真の危険なのです。これら一つは小さい事でも、その補修費用は大きくなるものもあり、こういったものにも施工基準や法規が関わっているのです。すなわち欠陥検査は設計目線だけでは、お客様が望まれていた建築当初の想いを取り戻すことは叶わないのです。過去事例では、他社での検査で算定修補額1000万であったものが、弊所Level2.検査により7000万もの算定に至った事もあります。それは施工の実際を知らない、見極められない設計者目線の検査しかできないものと、施工管理者目線での検査もできる弊所との大きな相違点です。争いに要した費用収支を鑑みれば、その重要性がご理解いただけるかと存じます。お客様の状況によりどちらかではなく、両方をご依頼いただいた徹底的な検査がお勧めです。

 

注)対象は木造2階建て住宅のみとなります。その他建物については、状況をお伺いしての対応、お見積りとなります。

  • ​欠陥住宅検査 Level1.

     

    ~140㎡まで。

    ​以降+¥1,700(税抜き)/㎡

    ¥300,000(税抜き)

  • 欠陥住宅検査 Level2.

     

    ~140㎡まで。

    ​以降+¥2,500(税抜き)/㎡

    ¥350,000(税抜き)

※お客様の状況、ご要望によりどちら(ないし両方)を選択するべきであるかは異なります。ご依頼後のお打合せにて変更することはできますので、わからない場合はLevel1.にてお申し込みください。

※ご依頼地域により、別途、交通費や駐車場費用、宿泊費等が必要となります。

下記オプションは、必要に応じて標準的に行います。

ただし、機材使用の範囲や規模、難易度により、割増費用を申し受ける場合がございます。

Options

  • ​床下調査

    床下に潜り込んで移動できる範囲を調査します。

  • ​屋根裏調査

    天井裏に上がり込んで移動できる範囲を調査します。

  • ​鉄筋探査

    基礎コンクリート内の鉄筋配置やかぶり厚状況の調査です。

  • 特殊機材調査

    各種機材を適宜使用して調査します。

  • 居住(所有)されているお住まいの瑕疵検査をいたします。

  • 当サービスは欠陥原因を非破壊で探し出し、検査、評価するサービスです。

  • 調査時間は丸一日~数日掛かります。(物件、状況、ご要望により、それ以上のご対応をお願いする場合もございます。)

  • お客様が問題としている点について、重点的にお調べすることも致します。

  • 根拠に基づいた報告書が発行されます。(お知らせ頂いたメールアドレスへPDFファイルにて納品となります。)

  • 診断結果に基づき、修繕工事のご相談も賜ります。(別途料金です。)

  • 一般的な木造2階建て住宅のみの対応となります。

 

サービスご利用にあたっての注意

Notes on using the service

以下、必ずご確認下さい。ご不明点や質問などございましたらお問い合わせ下さい。

  • 住宅のご購入ないし建築された、または所有ないし所有物件に自らお住まいのお客様が対象となります。

  • 木造2階建て住宅のみが対象となります。

  • 調査日当日の時間変更は原則できません。

  • 復旧が可能なものについては、取り外す事もあります。(復旧ができない破壊を伴う検査は、後ほど必要と判断される場合に改めてご提案いたします。)

  • 調査後にお送りする報告書に関してのご質問は、基本としてメール等でお問い合わせ下さい。(対面での説明をご希望の場合、別途料金は発生いたしますが対応いたします。)

  • 検査の際に指摘した事項の補修結果を現地確認する場合は、別途料金(¥40,000(税抜き)※交通費等別途)が発生します。(通常、画像をお送りいただいての確認となります。)

  • ​構造計算や補修費用のお見積り作成には、別途費用が発生いたします。

  • キャンセルの場合は、規定のキャンセル料が発生する場合があります。 事務所概要「ご依頼にあたって」内キャンセルについてをご確認下さい。また、ご返金の振込手数料はお客様負担となります。予めご了承下さい。

  • 検査結果により、交渉・立会い・弁護士への説明・打合せ・裁判所への出席・文書作成などには、別途費用が発生いたします。(下記、参考費用が目安になりますが、案件の難易度により、費用は異なります。)

紛争支援

Conflict support

以下の記載は、あくまで目安になります。瑕疵の内容により大きく異なることがあります。欠陥住宅検査の結果を踏まえて、概要をご説明いたします。

 
​悪いのはあなたではありません。

 

 お客様は、細かいところもあるけれど、ただ綺麗に補修をしてほしいと言うお気持ちなだけです。また、どうしてもうまくいかないこともしっかりと説明をすれば大目に見てくれるものです。ところが、施工業者は自らの不注意や杜撰さを棚に上げて、お客様がクレーマーであるかのように扱います。これは建築業者側を専門とする弁護士事務所が声高に謳っている常套句であり、そのような対応をされたお客様は専門家に依頼せざるを得なくなります。その事で新たな問題が見つかるなどして、より大きな紛争に発展させて10の問題を100にして、それを40にしたから実質勝訴であるなどとしています。これは金額に換算するとわかりやすいでしょう。そもそも10万の補修を行っていれば、お客様も満足し、その後も良い関係が築けていたのですから、のちのリフォームや修繕工事のご依頼にも繋がる可能性が残ります。施工した業者は、その際の受注競争においても有利であることは言うまでもありません。ところが当初より30万も増えて、訴訟費用+弁護士費用と余計な費用を支払い、関係は途切れて続くのは顧問料のみ、敗訴の可能性すらあり得る上、悪い評判すら自然と広まるのです。今一度よく考えてお客様と向き合うことが利益となることを認識すべきでしょう。

 このような弁護士事務所が付いているのにお客様が何をしたところで無駄でしかありません。それどころか巧みに不利な状況に追い込まれてしまいます。そうなれば家庭内で争いになり、ご夫婦でお互いをなじり合うことにもなってしまい、家庭崩壊やうつ病になってしまうことにもなりかねません。悪いのは家族のだれでもありません。戦っていくための重要なパートナーであることを忘れないでください。計画時に想い描いていた生活を取り戻すために、一日でも早くご連絡をください。

各種立会い・打合せ等

相手方との交渉や弁護士との打ち合わせ、裁判所への出席などの費用になります。

¥60,000(税抜き)/回

​文書作成

反論文書等の作成費用

​※瑕疵の難易度や数量により異なります。

¥30,000(税抜き)~

​構造計算

構造計算書の提出ないし、構造耐力を計算によって確かめる必要がある場合。

¥300,000(税抜き)~

見積書作成

補修費用の算出が必要な場合。​

​※瑕疵の内容や数量、範囲などにより異なります。

¥300,000(税抜き)~

※別途、交通費や駐車場費用、宿泊費等が必要となります。

Request flow ※基本的な流れになります。

​1.お申込み

“サービスのご依頼は、「お申込み」フォームよりお申込みください。(ページ最下部にもございます。)"

  • ​具体的なご要望や内容など、できる限り詳細をお知らせください。

 

2.当事務所よりご案内メールの送信

“ご依頼の受諾、内容の確認、お支払いのご案内メールをお送りいたします。"

  • 翌日をもってもメールが来ない場合、何らかの事故が考えられます。お手数ではございますが、Eメールにてお知らせください。

  • ​メールの内容に相違がないか、またご依頼されたサービスについて、今一度ホームページをご確認ください。

 

3.サービス料金のお支払い

“サービス料金をお支払いください。(事務所概要「ご依頼にあたって」内お支払いについてをご確認ください。)"

  • ご案内メール到着後7日以内のご入金をお願い申し上げます。(7日を過ぎますとキャンセルされたものとして処理いたします。)

  • ご入金確認によって正式な受諾となります。今一度お間違いがないか、ご依頼内容、キャンセル規定をご確認ください。尚、ご入金確認によって、予定日の確保がなされますので、お早目のご対応をお願い申し上げます。

4.当事務所よりご入金確認メールの送信

“ご入金の確認がなされたことをお知らせいたします。"

  • 伴いまして、資料の送付等のお願いや待ち合わせ時間などの具体的ご案内をさせていただきます。

  • ​事前にお送り頂く書類の中で、図面関係はすぐとは行かない事もございます。早めの手配をお願い申し上げます。

5.資料の送付

“対象建物に関する資料を当事務所へお送りください。(お客様にお手数を掛けてしまいますが、ご面倒でも一切の資料をお送りください。)"

  • コピーを取って郵送していただく、もしくはスキャンが可能であれば、PDFファイルにてお送りください。(FAXでの送付では、資料の品質確保がなされないため、受け付けておりません。)

 

6.調査・検査の実施

“調査・検査を実施いたします。"

  • 実施中、付いて廻る必要はございません。必要に応じて、お声がけさせて頂きます。

  • ご依頼の内容、条件により、現地にて報告やアドバイスをする場合は、ご説明させて頂きます。

7.報告書の送付

“1週間ほどで報告書をお送りいたします。(EメールにてPDFファイル納品となります。)※ご依頼サービスにより、納品までの期間は異なります。"

 

8.アフターフォロー

“報告書についての疑問や質問など、お気軽にお問い合わせ下さい。"

  • 原則Eメールでの対応となります。

 
 

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