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欠陥住宅検査 紛争支援・解決 建物調査

Home inspection

”欠陥住宅 手抜き工事”

 

我が家には関係ないとお考えではありませんか?残念なことですが、まったく問題のなかった住宅に巡り合ったことがありません。

 

どのような不安を抱いていますか?

望まれるのは『確かな施工を行ってほしい。』これに尽きる事でしょう。
その為には、客観的な判断ができる第三者の介在無くして叶う事はありません。
当事務所では、お客様の状況に合わせて3つのカテゴリーによるサービスを行っております。
  • 生活に支障のある深刻な問題が起きている。

  • 明らかにおかしいと思う施工不備がある。

  • 施工業者が補修に来ない。確認にすら来ない。

  • 欠陥住宅ではないだろうか。

  • 施工業者がのらりくらりと逃げている。対応がおかしい。

  • 契約した内容と違う。

  • 施工業者が信用できない。約束を守らない。

  • すでに揉めている。

  • リフォームしたら雨漏りしてきた。

  • 工事を中断された。

  • 納得いかない追加請求や代金支払い要求をされている。

欠陥住宅検査

紛争支援

欠陥住宅ではないか?手抜き工事が心配、業者の対応が悪いなど欠陥や紛争の予防や現実に揉めていて解決したいお客様に寄り添いサポートいたします。

​欠陥住宅検査・紛争支援

​欠陥原因を捉える調査を行い、法適合性や仕様基準などの根拠に基づいた調査です。

住宅診断・調査

ホームインスペクション

 

​主に欠陥現象を捉える調査を行い、欠陥の可能性の示唆、修繕の要否など健康診断的位置付けの調査です。

各種立会い・ご相談

各種ご相談や書類チェック、セカンドオピニオンにもご活用ください。

​欠陥現象と欠陥原因

「欠陥」とは、『欠陥現象』と『欠陥原因』の二つの概念がある事を理解しなければなりません。

欠陥現象とは、みなさんが通常訴える「雨漏りしている。」「床でビー玉が転がる。」「建物が揺れる。」など、目に見え体感する症状を指します。対して欠陥原因とは、これらの症状が生じている原因を指し、上述でいえば「防水層の破断」「不等沈下による建物の傾斜」「耐力壁の不成立」などをいい、法律上の『瑕疵(契約不適合)』とは、こちらを指していいます。欠陥検査と住宅診断との違いに明確な線引きがある訳ではありませんが、当事務所では次の様に考えております。

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根拠に基づいた欠陥の原因を探し出す【検査】であり、現象が生じているか否かを問うものではありません。あるべき状態を逸脱していることは、条件次第で現象が生じる状態であることになります。

ホームインスペクション

欠陥の現象もしくは現象が生じ得る状態のものを探し出す【調査】であり、一般的ではない状態を示す、欠陥の可能性を示唆する、いわば健康診断的位置付けとなるものです。

​ホームインスペクター

JSHI公認ホームインスペクターが、 現場で培った豊富な経験をもとに、第三者の立場で公正・中立な検査業務を行っております。

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Chief Inspector

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ABOUT

US

お住まいに関する様々なご不安、問題の解決、適切に維持していくためのお手伝いをしております。

不安になる前に、不安を覚えたら・・・

First step of solution

問題が起きないように、または起きてしまったなら、一日でも早く私どもにご連絡をいただくことだけです。けっして難しいことではありません。もちろん、日頃のメンテナンスに関するアドバイスもお任せください。

 

< 東京都を中心に1都6県~広域関東圏対応 >

※あくまで通常的に対応している地域の目安です。

その他地域、全国対応いたします。ご相談ください。

​※あくまでイメージです。

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